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46枚スロット 換金率

私が仕事帰りによく行くパチスロ店は、新宿の「エスパス」と「カレイド」なのですが、そのうちのエスパスの方が、10月より「46枚スロット」に変わったという話を以前にしました。


 以前の記事はこちら >> 10月1日 スロット枚数が46枚に


そういったこともあり、10月はどちらかというとカレイドの方に多く通っていたのですが、

その「カレイド新宿店」にも、次のような案内(看板)が設置されました。


 20191029


ついに、カレイドでも「46枚スロット」が施行されるのです。


これは、ショックです。


と同時に、このカレイドの案内には、他にも重要な情報が含まれていることに気付きます。

「コインの枚数」だけではなく「景品交換枚数(換金率)」も改定されるという情報です。


換金率の改定内容は以下の通りです。

  ① 大景品:308枚 ⇒ 284枚 に改定
  ② 中景品:140枚 ⇒ 129枚 に改定
  ③ 小景品: 56枚 ⇒ 52枚 に改定


この換金率の改定は、コイン枚数の改定率に合致しているのでしょうか?


計算してみると、次のようになります。

  ① 大景品:308 ÷ 50 × 46 =283.4  (< 284枚)
  ② 中景品:140 ÷ 50 × 46 =128.8  (< 129枚)
  ③ 小景品: 56 ÷ 50 × 46 = 51.5  (< 52枚)


微妙ですが、ほぼ合っています。


ちなみに、新レートで1万円を手にするために必要な枚数は

  大景品(5500円)+中景品(2500円)+小景品(1000円)×2 = 284 + 129 + 52×2 =517 枚

となります。
 

交換レートはほぼ一緒と言いつつも、(ボーナスを引き当てるまでに)使うお金が増えてしまう事実は変わりません。


やはり相当に厳しい状況にあると言えるでしょう。


 


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