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パレートの法則

イタリアの経済学者が発見した「パレートの法則」と呼ばれる法則があります。

「20:80の法則」の法則などとも呼ばれますが、“全体の80%を生み出しているのは、全体の20%の要素でしかない” というものです。


パレートの法則


おもにビジネスの世界で引き合いに出されることが多いのですが、具体例をあげると以下のようになります。

  ・2割の製品の売上が、全体の売上の8割を占めている
  ・2割の顧客の売上が、全体の売上の8割を占めている

などなど


また、パレートの法則の実験で興味深いものに、“働きアリの実験” があります。


アリの世界にもやはりパレートの法則が適用されるらしく、いわゆる “働きアリ” と呼ばれるアリは全体の2割しかいないのだそうです。

そこで、この2割の働きアリだけを集めて新たなグループを作ってみたところ、今まで働きアリであったアリの8割がサボりはじめて、やはり働きアリは2割だけになってしまったというのです。


嘘のような本当の話です。





そして、私はこのパレートの法則は “パチスロの出玉” にも当てはまると考えています。


たとえば5台のパチスロ機で遊んだ場合、5台すべてが連チャンすることは、まずありません。

5台すべてが大当たりを引くことはありますが(というより私は基本的に大当たりを引くまで打ち続けるのですが)、そのうち連チャンするのは、わずか1台です。


パチスロで負けてしまうのは、その1台(全体の2割)にあたる前にやめてしまうか、閉店時間になってしまうからです。


  と私は考えています。


特に会社帰りに遊ぶ人などは、連チャンなかばにして 「お客様お時間でございます」 と言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。


つまり、

 「8割の負けは無駄ではない」

と私は言いたいのです。


どうしても負け続けているとき、「今は8割の領域にいるだけ、もうじき2割の領域に突入する」と考えることで、少しは気が楽になるのではないでしょうか(楽にならないかもしれませんが)。


あと問題なのは、やはり閉店時間です。


そういったこともあり、最近は、閉店時間を気にする必要のないオンラインカジノやオンラインスロットのことがとても気になります。


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